◆皆様からの口コミ投稿をリアルタイム反映◆一切修正なしのリアルな口コミ投稿が集まっています。
※登録がない予想サイトなどがあればお問い合わせまでご連絡をお願いします。※

朝日杯セントライト記念を公開買い目と実際の結果から振り返ります。
こんにちは、競馬リポート管理人の田中です。
先週の紫苑Sは、軸と相手1頭が馬券内。それでも勝ち馬が抜けて不的中。
「消した相手を最後にもう一度疑う」ことを宿題にして迎えた朝日杯セントライト記念でした。
結果から言うと、今回も不的中です。
相手に入れた⑥サヴォアフェールは2着。②アウダーシアは3着。
しかし軸にした⑩バステールは13着。さらに勝った⑦ジャスティンシカゴも買い目に入れられていませんでした。
今回は「惜しかった」と言える内容ではありません。軸馬選びから誤魔化さず振り返ります。

▲実際にLINEで公開した朝日杯セントライト記念の予想

▲2026年9月13日 朝日杯セントライト記念のレース結果
今回、軸にしたのは⑩バステール。
前走日本ダービー3着の実績と、弥生賞を制した中山適性を評価しました。
しかし結果は4番人気で13着。道中は15番手付近からとなり、最後まで前との差を詰められませんでした。
過去の実績があっても、
今回の展開で力を発揮できなければ馬券にはならない。
先週は軸馬が3着に残りましたが、今回はその軸馬も馬券圏外。
軸にできる根拠だけを探し、崩れる可能性を十分に考えられていませんでした。
相手に入れた⑥サヴォアフェールは2着。
さらに②アウダーシアは3着に入りました。
しかし軸⑩は13着。勝った⑦ジャスティンシカゴも相手に入れていませんでした。
2着馬と3着馬を拾っていても、軸と勝ち馬が抜ければ馬券は外れ。
今回は先週以上に、予想全体を見直す必要があります。
今回の着順は、
1着⑦ジャスティンシカゴ
2着⑥サヴォアフェール
3着②アウダーシア
公開予想では②と⑥を押さえていました。
だからこそ見直すべきなのは、⑩を軸に固定した判断と、⑦を相手から外した判断です。
前半1000mは62秒5のスローペース。後方を進んだ⑩には厳しく、好位で運んだ⑦が流れを味方につけました。
実績やコース適性だけで決めず、
スローになったとき、どの位置で運べるかまで確認する。
先週の紫苑Sは、軸⑨と相手②が馬券内。
問題は勝ち馬を拾えなかった相手選びでした。
今週は相手②と⑥が馬券内に来ても、軸⑩が13着。
つまり今回の問題は、相手選びだけでなく予想の土台となる「軸馬選び」です。
同じ不的中でも原因は違う。だから毎週こうして分けて残していきます。
今回残しておきたいのはこれ。
実績がある馬と、今回走れる馬は同じではない。
そして、
相手が2頭来ても、軸選びを間違えれば馬券は完成しない。
⑩バステールの実績に引っ張られた事実まで含めて、次の予想材料にします。
今回の朝日杯セントライト記念予想を受け取ってくれた皆さん。
相手②と⑥まで来ながら、的中を届けられずすみませんでした。
今回は「相手は来ていた」で終わらせず、軸⑩の選択と勝ち馬⑦を拾えなかった部分まで見直します。
次の予想では、今回の反省を買い目に反映させます。
実績だけで軸を決めず、
想定展開と位置取りまで重ねて判断する。
競馬リポートのLINEでは
週末の予想や更新情報をお届けしています。
次のレースも田中の予想と一緒に追ってみてください。
友だち追加後、競馬リポートから最新情報をご確認いただけます。